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ノンタイトル

思いつきで書いています

大河ドラマ 最終更新平成29年3月5日 第5回 初回平成29年1月3日

kzt0084.hatenablog.com

まず初めに、この記事は終わらせるつもりがないので、延々と書くつもりでいる。

なので最終更新日をタイトルに入れた。書くたびに日付を更新していくので、

参考にしてください。

 

 第一回

大河ドラマといってもこれはTVでやっている馬にのって鹿のつのの兜をかぶっているあれではない。

ドラマとゆうのは英語で実話という意味で、これから書くのは現実についてである。

なおなぜ大河なのかは読んでいるうちにわかると思う。

 

川とゆうのは昔から人の生活に多く使用されてきた。漁業、運輸、農業、洗濯などの生活用水など多くのことに使われている。

文明も、黄河文明インダス文明メソポタミア文明、エジブト文明と川のほとりから発生しており、川は人間とは切っても切れない関係にあり、川がないと人は生きていけない重要なものである。

        

第二回

 ところが、今の日本の川にはなにがあるだろう?

私の家の近くにも川が流れているが、大変汚れた川で、魚などいない。

船も通らない。とても洗濯などできない。農業などにも使えない。

人の生活に川は重要なものだ。

汚れてしまっては、いろいろなことに使えなくなってしまう。

これは甚大な被害だ。ただ流れているだけで、河原には雑草が生い茂り、実に無駄な場所になっている。この川を見ると悲しく思い、もったいないと思う。

昔はきれいな川だったらしいから、なぜこうなってしまったのだろう?

この川がきれいであったなら、川から水を引いて畑にまくこともできた。

魚も捕れただろう。河原にいろいろ植えられたかもしれない。

この川を汚しているのは上流にある工場の排水だ。それだけではない。

生活排水も多く流れ込んで川を汚している。

もともと生活に使う水にさほど害のある物はなかったはずだが、今の生活では洗濯用洗剤を使用している。

ほかに有害なものに、漂白剤には塩素が含まれており、これも有害だ。

 昔と違い、食器用洗剤も使っている。

これらはほんとに必要だろうか?食器などは水につけておいて、あとでスポンジでこすればたいていのものは落ちる。落ちにくい油よごれはお湯で流せばすぐ落ちる。

あとそれでも落ちないものは、へらなどでこすれば大抵落ちるだろう。

洗濯にしても、わざわざ全自動洗濯機で、洗剤と大量の水を使用してやらなくても、

風呂に入ったときに、風呂のお湯につけて、石鹸で洗っても簡単に落ちてしまう。

電気代も水道代も節約できて万々歳だ。

 

第三回 

 ほかに川を汚すものは、塩だ。料理で塩は欠かせないものだけど、川に流しているのは

煮汁くらいだろう。

これに関しては、煮るときに水をなるべく減らしたほうがよい。

そうすれば調味料もへり、ガス代も節約できる。そして残りは 飲んでしまえばいい。

 ようはなにも考えないでじゃんじゃん使わずに考えればいくらでも思いつく。

私が前に引越しをしたときに、運べない洗濯機や冷蔵庫を処分したのだけれども、そのとき、ごみ処理施設で捨てることが出きずに、中古屋でも売れず、散々走りまわされたあげく、電機機器屋に持っていき、一つあたり5000円以上のリサイクル料を払わされたことがあり、大変頭にきたことがある。こんなことなら買わなきゃよかったと思う。

 文化とはセンスだ。普段なにも気にせず大量の無駄を垂れ流していることに私は気づかなかった。そして生活をあらためてみようと思った。やってみればたいしたことでなく、ほんのすこしのことで生活は変わり、環境を汚さずにすむ。そしてお金も使わずにすむのだ。

 また話が脱線してしまったけど、あまり気にしないようにしよう。

さて元にもどって、この汚れた川はどこへ行くのだろう?この川はえんえんと排水を集めながら大きな川に合流していた。

これに私は大変驚いた。

 この大きな川は日本でも有数の川で、私の住む県の中心を流れる県の至宝といってもいい川だ。

こんなことをしてはこの川の下流はみんな汚染されてしまう。

この川を使って農業をしていた人の怒りはいかほどだろうと思った。

そしてこの川にいた魚やザリガニや貝などの生き物はどうなってしまったのだろう?

 

第四回

さてこの後、私はこの近くの別の川をさかのぼってみた。

川をさかのぼるのは面白く、子どもみたいに思われるかもしれないが、いろいろな事がわかりためになる。国のことを考えると見ておいたほうがいいかもしれない。

あることに気づくだろう。

 この川はある鳥の名前がついていて、見かけは普通の川とあまり変わらない。

そしてさかのぼっていくと、鳥の姿を何度か目にした。あまり魚などいるように思えないのだけど、なにを食べているだろう?

やはり生活排水が流れ込んでいて、工場排水は見なかった。

そして見たものは、ある橋だった。橋の脇には角のついた虫の像が飾ってあって、

橋の名前もこの虫の名前がついていた。

そして驚くことに、太い水道管が橋の横にあり、大量の水が滝のように放水されていた。

みたとこ水はきれいに見えるのだけど、なぜこんなことをしているのだろう?

そしてその先は上を道路でふさがれており、見えなくなっていた。

地図をみるかぎりここが最上流なのだけど、ここには湧き水のようなものはなく、別の川から流れ込んでいるわけでもなかった。

これは自然の川ではなかったのだ。

 もう一つ小さな川があり、この川は不思議なことにある建物から始まり北と南の2方向に分かれて流れていた。

私の住む町にある川はみんな自然の川ではなかったことになる。

 私はあることを期待して川のことを調べていたのだけど、大変残念な結果だった。

第五回

私はこの前最初に書いた川の下流にいく用事があり、その帰りにその川をさかのぼりながら帰ったことがあった。その川の流れを見ると、なぜが北から南に流れているはずの流れがなぜが南から北へ向かって流れているのを目にした。これはなぜだろうと北に3KMくらい坂のぼってみると、また流れが逆になっていて、そんなことはあるはずないと思うかもしれないけど本当のことで、その答えはその手前にあった。それは川の脇にある1KM以上にわたるまるで湖のような大きな溜池だ。この池はその川の水で出来ているのだけど、その水が川に流れ込んでいるためだった。おそらく雨で水かさが増したときに溜まった水を水門をあけて逆に川に戻しているのだろう。しかしそのため池は汚れた川の水で出来ているので使いようがなく、とてつもない大きい敷地を汚れた水で占領している。

まったく持って理解できないものだった。

そして私は、この川をなくした方がいいと考えたのだった。

芝川埋め立て計画